生理痛を軽くするストレッチを8つご紹介します。


「生理痛が緩和できそうなシオレッチないですかっ!?」


というヘルプメッセージが届いたので、

「これは需要があるのでは?」



と思い、アンケート収集。



お役に立てそうなので、今回は生理痛緩和ストレッチを紹介するよ!


・生理痛がひどい方
・立ち仕事の方
・カラダが冷えやすい方

やってみてね!


でも、個人差が大きいのでムリしないでね。




生理痛が起きる2つの原因

生理痛といっても、原因はさまざまです!
主な原因は2つ。


1つ目は、
「プロスタグランジン」というホルモンの過剰分泌。

女性ホルモンのひとつで、子宮を収縮させて、経血を体の外へ排出しようとする働きがあります。

過剰に分泌されてしまうことで、子宮の収縮も激しくなり、痛みを感じるのです。
また、頭痛や腰痛といった子宮収縮以外の痛みも誘発します。




2つ目は、
血行不良で、冷えやすいこと。

血流が悪いことで、骨盤内が「うっ血」(血流が滞ること)してしまい、
下腹部の鈍痛や重苦しい感覚をだしてしまうことです。

軽い生理痛であれば、血流を良くすることで改善することできます。



改善する方法

1つ目の、プロスタグランジンの過剰分泌に関しては、
自律神経の乱れを改善することが、必要になるそうです。

ですので、

・睡眠時間を整える
・ストレスをためない
・食生活を改善する


などの、生活リズムを整えることが重要になってきます。


ですが、

・ホルモンの分泌は個人差が大きいこと
・仕事によるストレスが大きいこと
・閉経年齢の上昇・晩婚化

など、影響する要素が多いので、
まずは生活リズムをストレスにならない範囲で整えることがスタートになると思います。


ですので、こっちはあんまり力になれませんっ!
ごめんっ!!


ただ、ここのサイトは医師が監修しているのと、
信頼できる情報が多いと感じたので、参考までにどーぞ!

女性のための生理痛情報サイト




2つ目の、冷えやすいことに関しては、
ストレッチをすることで緩和する可能性があるので、こっちは力になれそう!


とはいえ、がっちりストレッチをするというよりも、
深い呼吸を大切にしながら、じっくりやれる内容を選びました!


生理中はむくみも気になる方も多いと思うので、
血行を良くして、むくみも改善するよう
カラダとココロをやわらげてみてください。


生理痛緩和のストレッチのポイント

生理痛緩和ストレッチのポイントは、

・温めよう
(はらまきとか、温めたペットボトル抱えたり)

・締め付けない
(寝間着でやろう)

・リラックスして時間かける
(気持ちよければ2分くらい)

・呼吸はゆっくり
(吸って吐くに10秒くらいかける)



床でできる5種目

家など、リラックスできる空間でやってほしいのと、
効果を考えると、床でできる種目の方が大切。

ラクになる種目を探してみてくださいね!


上から優先順位が高い順にしてあります。
できたら、この順番でやってみてね。


1、下半身から、カラダをまるめるよ

ストレッチをするというより、
ラクだなぁ〜と感じれたらオッケー!

親鳥がお腹でたまごを温めてるようなイメージで、
下腹部を大切に温めてみましょう。

2分くらいキープします。

2、上半身から、カラダをまるめるよ

これも、ストレッチよりも、
ラクだなぁ〜と感じて欲しい。

頭の重さを利用して、カラダを丸めるポーズ。

この姿勢が苦しい場合は、
足と、骨盤の距離を少し遠くにしてみましょう。

2分くらいキープしながら、ゆったり呼吸。

3、骨盤ひらいて、うっ血を解消させよう

これは、お腹にタオルをかけながらやってほしい!
手で温めることもできるけど、リラックスしきれないです。

この種目は、ラクだと感じられる方が多いと思います。
息を吐くたびに、奥歯と眉間のチカラをほどいて、
全身リラックスしましょう。



4、回旋動作で、めぐりの促進

いままでは、「丸める」「開く」でしたが、
「回旋する」ことも、緩める上で有効です。

いろんな部位がストレッチできる種目ですが、
ダラダラと行うのがポイント。

1回の動作に10秒かけるように、ゆっくりと。

生理痛の違和感よりも、
腰の重さがラクになると思われます。



5、今度は反って、下腹部を伸ばす

「丸める」ことで、ラクになってきたら、
「反る」ことの重要性も上がってきます。

「反る」というよりも、斜め上に「伸び上がる」ようにします。
下腹部のストレッチを感じられたら最高だけど、
なんか気持ちよければオッケー。

これは、個人差が大きい種目だと思うので、
カラダと相談しながらどーぞ。



6、仰向けでカラダをまるめる

反ったのに、また丸めます!

両膝を抱えるようにするのですが、
おでこを膝に近づけるようにすると効果的。

ただ、首がつらかったり、リラックスできなさそうでしたら、
頭は床についたままでもオッケーです。



立ってできる2種目

床でやる種目のほうが効果的ですが、
仕事中などで、床に座れない場合は、この種目で乗り切って欲しい。

7、立位でできる、お腹を反る

下っ腹から、カラダの前面を大きく伸ばすようにします。

お腹が伸びる感じよりも、腰が反っている感覚が強い場合は、おやすみしてください。

ちょっと手がつかれるので、20秒くらいでもオッケー。



8、立位でできる、骨盤を動かす

うん。
ちょっと恥ずかしいので、ひと目のない場所がいいかも。

息を吐いて、骨盤をすくい上げるように腰を丸める
息を吸って、お尻をつきだすように腰をそらす

グイグイやらずに、かわらか〜く動かすのがポイント。

20往復くらい、ラクにおこなってください。
この種目は効果を感じやすいと思います。




普段から気をつけたいこと

日常生活に気を配ることで、生理痛の緩和につながったり、
カラダの変化に気づきやすくなりますよ!

カラダを冷やさない

外と中の気温が5度以上あると、自律神経が乱れやすいので、
暑い外と、冷房かかってる室内になりやすい、夏は特にご注意を!
冷たい水を飲みすぎないことも有効ですよ。

締め付けるような服装をしない

ゆったり服装の方が、血流を阻害しないです。
下着などのかるい圧でも、長時間かかりつづけてしまうと思うので、気をつけましょうね。

リラックスする時間をつくる

1番はストレスをためないこと!
でも、それって激ムズだから、リラックスできる時間をつくろう。
半身浴と、瞑想は、普段の生活に取りれやすいし、お金もかからないのでおすすめだよ。

同じ姿勢でいる時間を減らす

デスクワークであれば、ときどき伸びをしよう。
立ち仕事だったら、屈伸して血流をあげよう。
ヒールを履く人は、第2の心臓であるふくらはぎがうまく働けないので、控えたほうがいいかもしれません。

まとめ

生理的に、男性よりも女性の方が痛みに強いと言われています。

そんな女性が苦しむほどの痛みをわかることのできない、しがない男のひとりですが、

生理痛のメカニズムと、カラダの構造を調べた上で、役に立てそうなストレッチをご紹介しました!




ホント女性ってすごいって思う…




やってみて、気持ちいいと感じることができる種目を探しましょう!

症状の個人差が大きいので、人によって気持ちいいと感じる種目も変わってきます。


・どの種目が向いているのか?

だけでなく、

・生理中が強く出る心当たりはあるか?
(食事・ストレス・睡眠時間・姿勢・気温の変化など)

・その心当たりをなくすことができるのか?


そんなことまで、カラダに意識を向けて、
ご自身を観察するようにしてみてください。



今まで気づかなかった発見をすることができるかもしれませんよ!



少しでも、痛みが緩和することを願っています。

マジで!





↓生理痛の緩和に役立つポイントです。

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