米国版セミリタイア、FIRE。やっぱりアメリカはスケールが違った!

いろんなセミリタイアがある

セミリタイアを目指して試行錯誤をしているなか、こんな記事を見つけました。

20代、30代でリタイアする「FIREムーブメント」が流行ってる

アメリカ版のセミリタイア、通称「FIRE」

「Financial Independence, Retire Early」

「経済的に独立して早期退職」という意味のようですね。

日本以上に過酷な競争を強いられるアメリカ。

資本主義という国家の前では、競争で勝つことが生存理由となっても仕方ないのかもしれません。

でも、もうそういうのよくね?こんなに働いても幸せになれないのでは?

FIREというリタイアが多く認知されたということは、今のままでは幸せになれないと気づいている人がアメリカでも多くいるのかもしれません。

「幸せとは何か?」考える機会が増えた

僕は今、自由な時間が多いのも理由だと思いますが、

「幸せってなんだろう?」と考える機会が増えました。

多くの方々もそう考えるようになって来たと感じています。

お金・時間・友人・家庭・やりがい・健康などなど

人によって何が重要か違えば、考え方が変わるだけで優先順位も変わっていく。

結局、自分が納得できる答えを常に探し続けていくものかも知れません。

元気で、友達いて、ファミレスで楽しく話しているのって、幸せじゃね?

そう感じられたら、それは幸せなのでしょう。

幸せは自分で決めるものだと思っています。

要は、自分の心の置きどころ。

とはいえお金はクソ大事!

でも、お金は欲しい!

お金超好きです!

幸福は買えないと思うけど、不幸を減らすためにはお金はとてつもなく有効!

人によって幸せが何か違うように、必要なお金もそれぞれ違う。

では、自分はどうしていくのか?

・毎月かかるミニマムコストを把握する。僕の場合、税金保険等含めて12万円くらい

・ミニマムコスト以上の金額を毎月稼ぐ。

・大きな出費が必要な時(入院・引っ越し・予想外のことなど)のために貯金を貯める。僕は100万円としてます。

・余剰資金はインデックス投資へ回す。この投資金額を2000万円にする。←今ココ

・資産を増やしていく安心感と、寿命が減ることの不安感のバランスをみて働き方を変えていく

こんなところでしょうか?

実際のところ、予定より早く仕事を辞めてしまい投資金額の達成予想時期が大幅にずれたので、まだまだ働かなくては。

でも、辞めた以上は場所に縛られない収入にしたいと思っているので、今は稼ぎ方に注力しています。

もし、パソコンで稼ぐ力がつけられなかったとしても、また労働に戻ればいいだけの話。

ありがたいことに、働くことは嫌いじゃありません。

リゾートバイトで国内転々としながら働くのもアリだと思ってますし、

仕事柄、人前で話すのはできるので(得意ではないが)、接客やら指導やらセミナーやらできそうだし、

人をケアする技術を持っているので、またパーソナルトレーナーとして活動してもいいし。

そんな風にゆとりを持てるようになったのは、自分のミニマムコストを知れたこと。

「あっ、アルバイトで十分生きていけちゃうわ。」

と知れたことがやっぱり大きいです。

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毎月のミニマムコストがわかり、貯金もたまって来たら、気持ちにゆとりができました。

そんな中でふと気付いたことは、

貯金・収入が減っていく不安よりも、

時間が減っていく不安の方が大きい。

と、いうこと。

きっと、そんな思いがある人がセミリタイアが向いているのかもしれません。

あなたにとっての幸せとはなんでしょうか?

僕は、よくわかりません。笑

でも、

やっていきたいことがあって、でもダメでもよくて。

働いてないけど、働くのは嫌いじゃなくて。

まぁ、最悪アルバイトで働いてもいいよね。

そんな気持ちのゆとりが、僕を安心させてくれています。

大した収入はありませんが、不思議と満足感のある今が好きなようです。

そのうち考え方が変わるでしょうが、今はこの状況を楽しんでいくことにします。

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