ストレッチポールの使い方を紹介!セルフマッサージができる6つ

今回は、ベーシックから一歩進んで、
「アドバンス編」をご紹介します。



↓ベーシックはこちら





ストレッチポールは乗ってるだけでもいいんですが、
ストレッチのサポートをしてくれたり、
マッサージに使うこともできます。





今日はマッサージを中心にお話しますが、
ゴリゴリやりすぎると、逆に筋膜が硬くなる恐れがあるので、圧をかけすぎずに、丁寧にスタートしましょう。



でも、全部やると大変だと思うので、気になった種目からやりましょ。






セルフケアで、ワンランク上のカラダを効率よく手に入れましょう!






↓ストレッチ編はこちら





反ってカラダを伸ばそう

これは、すべての人にやっていただきたい。
なぜなら、カラダの構造上丸まりやすい部位ですので!


みぞおち〜肩甲骨あたりにポールがあるよう仰向けになりましょう。
手は頭を包むようにして、コロコロしても気持ちいいかと!

普段は、丸まりやすい胸の骨を反らせて、リフレッシュさせましょう。
頭が床につけるようでしたら、手は頭ではなく、
バンザイをしてよりカラダをのばしましょう。


これは気持ちいいと感じる人が多い種目です。
30〜60秒カラダを反らせましょう。


スネのマッサージ

平坦でつまづく
足のむくみ
ヒール・よく歩く


意外と硬くなりやすいのがスネの筋肉
膝に近い、スネの部分をのせて、ゆっくりコロコロします。
最初は片足ずつやりましょう。
スネの骨に当ててしまわないように、スネの骨の外側になる筋肉にあてましょう。


ゆっくりコロコロ10往復。
気持ちいいと感じれる範囲で、体重をのせてあげてください。



腰痛の原因はだいたいココ

骨盤の歪み
腰の痛み・違和感
姿勢改善


けっこう重要なことをいいますが、腰痛の原因はだいたいココです。
8割くらいはココです。

股関節の真上に、反対の膝がくる時、骨でない気持ちいいところがポールと当たるのを感じましょ。
動画を見ながらやってみてください。

お尻のストレッチを併用すると効果的でナイスです。


左右に10往復くらい
左右だけでなく、八の字を描くように動かしてもオッケー
気持ちいい方にしましょう。



脚が軽くなります

O脚
ランナーズニー
股関節の柔軟性UP


これは痛いですよ。ムリしちゃダメです。
ももの外側の筋肉、大腿筋膜張筋。

ココがしなやかになると、開脚もしやすくなります。

動画は強めなやり方ですが、
上の手も床についたり、ローラーに乗せてる脚の膝を曲げたりして、強度の調節をしましょう。


たくさんやるよりも、
1往復に8秒くらいかけて、ゆっくり5往復くらいしましょう。



肩の動きがよくなります

バンザイで肘が伸びない
姿勢改善
呼吸が浅い


これもちょいと強度が高いですが、けっこう気持ちいいです。
広背筋、肩甲下筋にアプローチ

コツは、肺で呼吸をするように大きく空気を取り込むこと。
圧はかけすぎずに、丁寧にやりましょ、そのほうが安全で効果的。


たくさんやるよりも、
1往復に8秒くらいかけて、ゆっくり5往復くらいしましょう。


膝が軽くなります

正座ができない
むくみ
ひざの上が盛り上がっている方


大腿四頭筋という、ももの前の筋肉、
4つの筋肉が膝のお皿の上あたりで集合してくるので、
正面だけでなく、ちょっと内側、ちょっと外側にも
ポールが当たるようにコロコロしましょう


これも、刺激的な種目なのでムリしない
1往復に8秒くらいかけて、ゆっくり5往復くらいしましょう。



まとめ

ストレッチポールは、とりあえず仰向けに乗っていれば
ラクで、気持ちよくて、効果が出やすいです。

僕はよくやります。
そして、そのまま寝ることがあります。




それもとてもいいのですが、
一歩先にいくためには、ストレッチやセルフケアのように使ってみてはいかがでしょうか?



「気持ちいいなぁ〜」
「これ、気に入った!」

というのは、カラダが求めている証拠かもしれません。




強度が高めのものが多いので、ムリをせずに、気持ちいい部位・強度を探しながらやってみましょー


これだけで、長年困っていた症状がラクになったりするかも。
(実際に、そういう方います。これホント)





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↓ストレッチポールがほしい!という方はこちら

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