「Port Okutama」奥多摩駅上にあるカフェを紹介したい。



「Port Okutama」というカフェが好きになったので、ただただ紹介したい!

知れば知るほどに奥深い…



奥多摩には素敵なお店がけっこうあるんです。






「Port」
という言葉には、

「港」という、人が停泊するような場所でありたい。
という意味と、

ガジェットを接続するポート、というような
「接続する」という意味でもあるそうです。


色んな人が、奥多摩に停泊したり、
なにか奥多摩との関わりをもつ(接続する)、

そうして新しいものが生まれて欲しい。
と、いう想いが込められています。









「えっ、奥多摩?あれでしょ、BBQと自然しかなくね?」
って、今まで思っててごめんなさい。




商品のラインナップやインテリアが少し変わっていたので、追記しました。
(2019.8.21)



奥多摩駅の改札をぬけて、徒歩15秒

改札の横にある階段をのぼった2階が
「Port Okutama」です。



いや、近すぎだろ






2つのお店があるよ

「Port Okutama」はワンフロアのお店なのですが、

手前のお店は、食事「SOBATARO CAFE」
奥のお店は、カフェ「Gotta Coffee」

というように分かれています。
座れる場所は、好きな場所を使えますし、
席数はかなりあるので、ゆったりできますよ。


手前のお店「SOBATARO CAFE」

お店に入ると、こんな景色です。

手前のスペースは、食事・クラフトビールが注文できるカウンター。
木材を利用したコースターや、奥多摩Tシャツ、お菓子なども購入できます。



食事メニューは

ダブルチーズカレー
鶏そぼろ丼
ドライカレー

など。
前回訪れたときと、メニューが変わっているので、定期的に変わるのかもしれません。


↓ダブルチーズカレー
チェダーチーズもあってコクがあるし、オニオンフライがあるので、歯ごたえも楽しい。辛さは控えめです







奥多摩発のクラフトビール
駅から歩いて25秒くらいの場所に「VERTERE」というクラフトビール屋さんがあるのですが、
そこのビールを飲むことができます

(VARTEREさんは、火・水・木はお休みだったりしますか、ここならいつでも飲める!)



全種類飲みましたが、どれも美味しい…
個人的には、フルーティーな「パシフローラ」が好き


誇大報告ではなく、
都内でここまでクオリティの高いクラフトビールを飲める場所は、限られています。





引き続きクラフトビールはありますが、隣の「Gotta Coffee」のコーヒーとコラボした
「コフィア」の販売をしています!


コーヒー、カカオ。モルトシュライの深みのあるフレーバー、
黒ビールとは違うコーヒー由来の後味が、どこかほっとさせられる1杯です。

↓写真は「L」サイズ、400mlくらいかな









ペットボトルや、インスタント味噌汁など、

これから登山をするぞ!
っていう人向けのものを販売していました。


座席は、

窓沿いの1人掛けの席が、12席
1人掛けの席が6席
4人掛けの席が3席

けっこう座れます。
テーブル・イスの移動ができるので、6人掛けとかもできます。



電車や、バスのタイミングによって人が増える印象があるので、
空いてるなぁ〜、と思ってたら、どっと人が増えるタイミングがありますが、
座れないことはないのでご安心を。
(土日は座れないことも…)




中央線が見える窓沿いの席には、
コンセントがあります!

テーブルの高さにコンセントがあるのですが、柱に沿うかたちなので、使えそうな席は4席くらいですが、充電したい人は、窓沿いの席を狙って!



そして、コンセントがある席は、
中央線が駅のホームへ入るのを正面からみれる、
「なにげに素敵スポット」

電車好きな人には、なかなか乙な場所だと思います。


↓コーヒー越しの中央線





奥のお店「Gotta Coffee」

「ゴッタコーヒー」
ではなく
「ガタコーヒー」
と、読みます。


ここの店員さんは、奥多摩に移住してきたそうで、
旦那さんも奥さんも笑顔がナイスな方です。

「ここのお店で買物したいなぁ」
と、思えるような雰囲気を持っている方でした。



コーヒー慣れてないのに
・キャラメル・ラテ
・シェケラート
・アフォガード
飲んだり食べたりして、カフェインによる頭痛になったけど、後悔なしっ!!!







キャラメル・ラテは、
ほろ苦いキャラメルだけど、甘党のぼくでも美味しく飲める優しさがあります。




「シェケラート」という飲み物は、初めて知ったのですが、
シェーカーにガムシロップや砂糖を入れ、エスプレッソの”ダブル”を注ぎ、たっぷりの氷を入れてシェイクすれば完成。

糖分とカフェインをガツンと摂取できる感じです。
集中力がバク上がりしました。




「コーヒーゼリーとアイス」はチョコソースと、黒蜜から選べます
これで350円。
基本的に、どれもお手頃なのもありがたい。







お店の更に奥には、アウトドア用品の販売してます。
有名なメーカーばかりなのに、定価よりも断然安いんですよね。
アウトレット用品なのかな?

本を読みながらゆっくりもできます。





一番奥には、ドラムあります。
キーボードもありました。
時々、イベントで音楽ならしているそうです。

そういう自由な感じ、良いですわぁ。

座席は、
2人がけの席が3席
4人がけの席が1席


こちらに座る人は少なく、ほとんどの人は、
手前のお店「SOBATARO CAFE」に座る人が多いです。



利用者や混雑状況

観光客の集団
登山帰りでビールを飲みに来る人たち


そんな風に、大人数で訪れる人が多い印象があります。




平日は混んでいる印象はないのですが、
団体が10人くらいで入ってきたと思ったら、まとめて帰るので空いたり、


と思えば、
登山帰りの人たちがビールを飲みに6人くらいで来たり。


でも、
電車の時間があわせてどっと人がいなくなったり…







窓沿いの1人席はゆったりできるのですが、
利用する人は、短時間な人が多い印象です。



まぁ、駅チカ(というかほぼ駅)なので、

帰りの電車待ち or 観光までの人待ち
という使い方をする人が多いのかも知れません。


僕みたいに4時間くらい入り浸る。という人は稀でした。




お店の情報

営業時間は、
[月~金] 09:00〜18:00
[土・日・祝] 08:00〜18:00

ですが、ちょっとながく営業したりすることもあるそうで、
滞在しているお客さん、店員さんの都合でちょっと変わる可能性があります。



Facebookのページを見ると、
新メニューや、お休みする日など、新しい情報が出ているので、行く際にはチェックしてみてください!

PortOkutama Facebookページ



住所は…
いらないよね?


奥多摩駅の2Fです。
↑適当





グーグルマップ、貼っておきますね。





ちなみに、奥多摩駅は便利

改札の外にある待合室がキレイ




奥にはコインロッカーと、無料で使える更衣室があります。

無料で使える更衣室は、1.5畳くらいで、
小さい子供なら、親と一緒に着替えられるくらいの広さです。



足洗い場が外にあるので、
登山などで汚れた足元を洗うことができます。






いいよ、奥多摩

ちょこちょこと、新しいお店がありまして、
そういうオシャレなお店は、だいたい移住してきた方々が関わっていることが多いです。

ずっと住み続けている人たちではなく、
外から来た、新しい人たちがキッカケとなり、少しづつ町が変わっているのかもしれません。




町を変えるのは「若者、よそ者、バカ者」
という言葉を聞いたことがありますが、

元から住んでいる人たちから、よそ者という目で見られ、

やりたいことも受け入れてもらえないという、大変な想いをしながらも、

徐々に町の人たちに認められて、一歩ずつ変わってきたんじゃないのかな。

と、想いを馳せていました。



(まぁ、現地の人から話を聞いたら、そんな感じだったそうです)








10年前に来たときよりも、確実に町が変わっています。

0が1へと変わった奥多摩は、
これから
1が10へと大きく変化していくのかもしれません。



そんな人の想い、熱意、背中を見たからこそ、
奥多摩に魅力を感じて、足を運び、毎月宿泊しに来ているのかも。





福井県の鯖江に滞在したときに感じたような、
「進んでいくエネルギーみたいなものを持ってる人」が奥多摩にもいました。

やはり
熱意を持ち続けられる人
夢を語り続けられる人

かっこいいですな!








とりあえず、奥多摩に来たけど、釣りができてないので、

早く釣りがしたい。





2 件のコメント

  • ポートの舩越です

    素晴らしいレポートをしていただき
    ありがとうございます😊

    またお越しください!
    お礼に特別な裏メニューなど
    ゴチさせて頂けたらと(#^.^#)

    • 船越さん!
      読んでいただきありがとうございます!

      熱い熱いお話を聞かせていただき、船越さんが積み重ねてきたものの大きさを知ることができました。
      より奥多摩が好きになっただけでなく、これからの奥多摩が楽しみになりました!

      もちろん、また行かせていただきます。
      裏メニューがあるんですか…!?
      「PORT OKUTAMA」まだまだ奥が深いですね…

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