MacBookの使い方を学んできたよ!その2、スクリーンショット、Quick look

 

前回の続きだよ

 

today at apple というApple Storeで毎日開催されている無料のセッション。

予約は必要ではあるけれど、特別な部屋があるわけではなくStoreの中のテーブルで行うだけなので、満席だったとしても覗き見し放題。

予約はApple Storeのアプリか、ホームページから。

アプリの方で名前など登録しておけば、参加したいセッションにワンタップで予約が取れるのでアプリの方が断然オススメ!

 

あまりに気軽に予約ができるし無料なせいか、キャンセルもちょこちょこでるみたいなので、満員で予約できない場合もApple Storeに足を運べば参加できちゃうかも!

(できない場合は、隣のテーブル席に座って、しれっと受けましょう。たぶん大丈夫。笑)

 

 

 

スクリーンショットを撮る

スマホでは名の知れたスクリーンショット。

MacBookでもスクリーンショットできるんですって!

しかも、最新のOSだったらそれまでとは違う使い方ができます!

なんと、動画撮れますよ!

 

 

静止画の撮影は、

command + shift(キーボード左右にある上むきの矢印)+ 3   全画面のスクリーンショット

 

command + shift(キーボード左右にある上むきの矢印)+ 4   範囲した部分を取り込む

これがメインだったそうですが、

 

 

command + shift(キーボード左右にある上むきの矢印)+ 5

これを押すと、操作画面が出てきます。

カーソルに合わせてある、1番左のアイコンが、

「画面全体を取り込む」

command + shift + 3 と一緒ですね。

 

左から二番目のアイコンは、

「選択したウィンドウを取り込む」

iTunesや、メールなど開いているアプリにカーソルを合わせると、そのページだけを取り込んでくれます。

 

左から3番目が、

「選択した部分を取り込む」

command + shift + 4 と一緒ですね。

 

 

ここからは動画です!

カーソルを合わせてあるアイコンが、「全体画面の収録」

右隣は、「選択した部分の収録」

 

なので、画面全体の動画も、選んだ範囲だけの動画も撮影ができます。

 

 

オプションを開くと、

保存先の選択、開始するタイマー、マイクの使用なども選べます。

 

 

言葉や、文章で説明するのが難しい時にサクッと撮影して、相手に見せることができたりします。

内蔵マイクで声を入れながら説明なんかも手軽にできますね。

 

ご自身でも使ってみてくださーい!

 

 

 

Quick look

作成した文章とあるファイルとか、スクリーンショットした見たい画像とか探す時に便利なのが、Quick look。

要は、ファイルとか開かなくても中身をチョイ見することができる機能です。

 

例えば、

デスクトップにあるスクリーンショットたち。探すのにいちいち開いて確認して、違ったら消しての繰り返し。

面倒!!という場合は、アイコンをクリックした状態でspaceキーを押します!

この状態でspaceキーを押す。

 

すると、大きい画面で開けるので中身が何か確認できる!そのまま十字キーで隣のファイルを選ぶと中身がサクサク確認できます。

もちろん、開きたいファイルが見つかったらダブルクリックで開くこともできます。

 

探し物をする時に便利な機能です。

画像にしてもわかりずらかったので、

 

 

もちろん、スクリーンショットに限らず、Pagesやら、Finderやら、最近使った項目やら、デスクトップに置いてある画像やら様々なものに使えますよ!

(上記は、Pagesのもの)

 

 

 

また、長くなってきたので続きは次回書きまーす!

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