MacBookの使い方を学んできたよ!その1、Split View、アプリをスマートに閉じる

 

Apple Storeに行ってきたよ

 

「today at apple」 という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

Apple Storeで毎日開催されているセッション・勉強会のことで、勉強会と言ってもとても気軽に受けられるセッションです。

 

iPhone、MacBook、Photoに関することや、プログラミング、子供向けの内容やアプリケーションに特化した内容など、かなり盛りだくさん!

すでに何度か参加した中で驚くのが、参加者は若者だけじゃない!ってこと。

Photoウォークや、ヘルスケアのアプリのセッションに参加した時も、結構歳を召した方が多かったですね。

 

毎回軽い自己紹介がありますが、

「夫婦で海外旅行いくんだけど、カメラよりiPhoneの方が軽いので、使い方知りたい!」とか、

「家族に写真送りたいけど、やり方がわからない」

っていうくらい、気軽に参加している人が多い印象です。

 

勝手なイメージ、Apple Storeにくる人って若い世代の人が多い印象を持っていますが、全くそんなことないですね。

 

今回参加したセッションも、僕以外はみなさん50歳以上かと思われます。多分、60代の方もいたんじゃないかな…

それだけ多くの世代に利用されているって素敵なことですね。

 

 

 

プロダクトスキルパート2

内容としたら、デスクトップの整理術や、キーボードのショートカットを使った作業効率化、Split View、Quick Lookの使い方など、中上級者向けの内容のようです。

 

本当はパート1から受けるつもりだったのに、体調崩して参加できず…

でもMacBook歴は半年ほどで、メインはYouTube見るような僕でも参加してもついていける内容なので、パート2でも初心者の方も安心して参加できると思いますよ!

 

以下、ためになった使い方を紹介します。

 

 

 

Split View

1つの画面に2つ表示をする方法。

左上にある緑色のボタン、画面拡大ボタンを長押し

左右好きな方にドラッグ

もう片方の画面に配置したい画面をクリックするだけ

すると、こんな感じの画面になります。(左はSafari、右はMAP)

 

仕事できる風に見える!

 

しかも、センターにあるバーをクリックしたまま、左右にスライドすると、画面の大きさも調節できます。

 

左の画面を大きくしたり、

 

 

右の画面を大きくすることもできます。

 

 

うん、仕事ができる風に見える!(2回目)

 

資料を見ながら、文章作成したいとか、

動画を確認しながら、作業したいとか、

いろんな場面で使えそうだと思います。

 

Appleのサイトで詳しい使い方があるので、こちらもどーぞ。

 

 

 

開いたアプリを終了させる

 

時々ありませんか?

アプリ開きすぎて重くなったと感じる時。

 

アプリを閉じるやり方ってよくわからなかったのですが、これでスマーーーーートに終了できます!

 

commandとtabを同時に押す(押したままにする)。今動いているアプリ一覧が出てきます。

 

command押したまま、tabを押すと、ひとつずつアプリが選択できるので、

消したいアプリのところで、command押したまま、「Q」を押すと停止できます。

(ここでは、中央にあったiTunesを停止させました。)

 

 

command押したままにするというのがポイント。

 

command押したまま、tabで選んだアプリに合わせたまま離すと、そのアプリが表示されるようにもなります。

 

不要なアプリは閉じて、負担を少しでも減らしましょ!

 

 

 

 

まだあるけど、記事が長くなりそうなのでまた別記事で書きまーす!

 

 

では!

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