ポモドーロテクニックで、すげぇ集中できた!世界が実践する時間管理術



「事務仕事がはかどらない…」
「本を読んでても集中力が続かない…」
「すぐにスマフォ見てだらけてしまう…」



そんなことありませんか?




ありますよね?

僕はあります。

とてもあります。



むしろ、ある日しかない!





そんな僕でも楽しく集中できた「ポモドーロテクニック」について紹介したい!


ついついだらけてしまう人、
集中できる方法を知りたい人、

安心してください。





集中できないのはあなたのせいじゃない!

やり方を知らないだけです。
↑たぶん



集中力上がってガッツリ作業が進むと、自己肯定感あがりますよ!

幸福感あがって、自殺する人減りますよ!
↑たぶん言い過ぎ




ポモドーロテクニックってなに?

25分作業し、5分休む、25分作業し、5分休む・・・・・・・・

を最大で4クール繰り返すという、なんともシンプルなテクニック。

ただ、1クール中でやることを1つに絞り、その事柄に集中。
4クールやったら、20〜30分の休憩をとって脳を一旦リフレッシュさせる。




コツは、「5分休む時には休むこと。」


「区切りのいいところまでやってしまいたい!」
と思うこともあるかもしれませんが、休みましょう。


いや、休め。



まだやりたいけど一旦休むことで、負担をかけすぎずに良い意味で休憩を取ることができる。

だらだら休むというよりも、積極的に休んでいる。というイメージです。




メンタリストDaiGoさんの著書
「自分を操る超集中力」
で、紹介されたテクニックです。

自分を操る超集中力 [ メンタリストDaiGo ]

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実際にやってみたよ!

まずはやってみないとね!
ひとりでやるのも、みんなでやるのも、色々と発見がありました。


ひとり編

静かなカフェに行ってスタート。

2クール(25分作業5分休憩×2、なので1時間)やりましたが、
内容はグダグダ。



作業中にタイマーとして使っていたスマホ触るわ、
あと何分くらいだろ?と思って時間確認しちゃうわ、
タイマーなる前に勝手に休憩し出しちゃうわでグダグダでした。


でも、何も意識しないよりはちょっと集中できたかな?
という程度の体感でした。




ただ、1人で過ごすと際限なくダラダラし、あっという間に時間が過ぎてしまうのですが、

ポモドーロすることによって、25分経った。
というのが確実にわかるので、


目的の仕事量をどのくらいでこなせるチカラがあるのか?
この時間を過ごした改善点はなんなのか?

ダラダラすごしてしまう25分よりも、
25分経ったとわかる制限がある状態の方が、

効率よく自分と向き合うことができるように感じました。



みんな編

4人でやってたところに、面白そうで途中参加。


みんなやってるからサボりずらいし、
集中は伝染するものなのか、集中してやっているみんなの中にいると自然と集中できました。

スマホをいじろうと思っても、自制心が働きます。




何より良かったのが休憩時間!

休憩に入るタイマーが鳴り、沈黙だったみんなが一斉に休憩に入りトークが始まるのが、すごく心地よかった!




「集中できる!」とか、
「時間経つの早い!」など

自然と始まるフィードバック、そしてトーク。

待ってましたぁぁ!!!!といわんばかりのトーク。


休憩の終わりを知らせる5分後のタイマーがなるまでしゃべり続けてました。
(だいたい僕のトークでした、みんなゴメンナサイ)




でも、この休憩の仕方がひとり編と、みんな編の大きな違いだと感じます!

例えば、パソコン作業25分やって5分休憩でスマホいじる。
みたいなメリハリのない休憩だと効果は薄いのかもしれません。



ひとり編と、みんな編をやってたからこそ、気付くことができました。

結果、2時間(4クール)作業できたので、満足!

えっ?やっぱ自分できるやん!
って自己肯定感あがる〜



ひとりよりも、誰かを巻き込んだほうが、僕の場合は効果的でした。



より理解を深めたいなら、この本

どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門 / フランチェスコ・シリロ 【本】

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ポモドーロテクニックを考案した方の本です。

192ページですし、そんなに苦労せずに読めます。



ですが、
生まれた経緯などを知るよりも、得られる効果・コツなどのほうが知りたいと思います。

効果の出る環境・自分にあった時間帯などは個人差が大きいと思うので、本を買わずにとりあえずやってみたほうがいいと思います。

↑じゃあ、本をすすめるな









どちらかというと、オススメしたいのはタイマー

ただのキッチンタイマーだけど、かわいくね?笑

上記の本の表紙に記載されているのと同じタイマーです。





最初はやさしいほうがいいと思う

何度か体験してみたり、
場所を変えてやってみたり、
時間帯を意識してやってみたり、


自分なりに試した結論としたら、



有効なので続けようと思うが、
自分にやさしいほうがいいと思いました!







静かな環境の方が集中できるかと思いきや、
ちょっとにぎやかなマクドナルドが1番集中できたり、


トレーニング後にチャレンジしてみたらすごく集中できた!ので、またトレーニング後にやったら、
ハードに追い込んだ後は、驚くほどのグダグダになったり、



場所・時間帯・気温・音量・体調などなど
集中力に影響を及ぼす原因ってたくさんあるんだなぁ〜と、気付きました。






本当は、そういったものを見極めて、自分にあったやり方を見つけるのが良いと思いますが、それはまだ先の話になりそうです。



なので、最初は自分にやさしくいきましょう。


ポモドーロをやってみただけで、えらい!


と、思いながらポモドーロしています。



欠点とは

対応できる作業は限られるのでは?と思っています。



読書・勉強・資料作成・掃除・会議などでは使えると思いますが、

営業で出先にいるとか、
この2時間はレジにいなきゃいけないなど、

現場での仕事では使うことができないと思います。






それでも有益なテクニックだと思いますけどね!





あと、どちらが向くのかは人それぞれかと。

僕は、みんな編の方が集中できました。



でも、ひとり編の方が集中できる人もいます。

良し悪しではなく、向き不向き




どちらにせよ、自分にとって「体感の出る」経験って人生を豊かにしてくれますよね。





(してくれますよね?)



オススメアプリ「Focus To-Do」

スマホのタイマーでも十分っちゃ十分なのですが、
せっかくなら専用アプリがあるとカッコいいと思うミーハーな僕。


・何クール連続でやるのか?の調節ができる
・25分よりも長く or 短くする機能あり
・タスクを「今日」「明日」「近いうち」「いつか」などタスク管理できる
・その日は何度ポモドーロをし、なんの内容について作業したのかがわかる



さすが専用アプリ
「ポモドーロテクニック」 + 「to do リスト」 + 「タスク管理」
が、同時にできる感じですね。


僕は面倒なので、細かい設定はせずにすぐにタイマー起動させているだけですが、それだけでも十分効果があります。




気になる方は使ってみましょー!

iPhone用アプリはこちら

Android用アプリはこちら





まとめ

ポモドーロテクニックを利用するようになってから、
「選択と集中」

という意識がより働くようになりました。



25分間でなにをしようか?
どのくらいの仕事量ならこなせるか?
これをやるのは今じゃないといけないのか?


そんな風に考えるようになりました。


限られた時間をいかに効率よく過ごそうか?
という意識が働くようになったのかもしれません。






命=寿命

寿命=時間



ならば、命とは時間であることに他なりません。



選択の連続である人生の質をあげるには、
なにを選択して、なにに集中するのか?


生きていく上で重要ですね。












まぁ、僕はそんな自制心がある人間じゃないけどねっ!!!
仕事やめちゃったし!





とにかく、
ポモドーロテクニックは、タイマーがあればどこでもできます。

スマホに入ってますよね。

なのでできます。

いつでもできます。




集中したい人苦手だと思ってる人
納期に追われている人
卒論でヒーヒー言ってる人


ポモドーロテクニック、やっちゃいなYO!







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